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Joint Statement and Open Questions on ProSAVANA by the Civil Society of Mozambique, Brazil and Japan in Response to Newly Leaked Government Documents 【署名募集】3カ国市民社会>プロサバンナ事業>共同抗議声明・公開質問

TICAD VI(第6回 アフリカ開発会議)のサイドイベントで発表された声明・公開質問を掲載します。 2016年9月4日まで、団体署名を集めています。 署名頂ける団体は、以下のアドレス(<>を抜いて下さい)まで、団体名(日本語・英語)と連絡先をお送り下さい。

G7伊勢志摩サミット2016に向けた アフリカにおける食料安全保障及び栄養のためのニューアライアンスに関する声明

アフリカの人びとの食料主権および食料への権利を守るために活動してきた私たち市民は、2016年5月25、26日に開催される伊勢志摩サミットに際し、G7首脳に向けて「食料安全保障及び栄養のためのニューアライアンス」に対する深い懸念を表明いたします。

「プロサバンナにノー」キャンペーンによる合意形成と抵抗に関する会議 会議結果要約 Summary of the No to ProSavana Campaign’s meeting for convergence and resistance

5月6-7日に「プロサバンナにノー!」キャンペーンの「合意形成と抵抗に関する会議」が、モザンビークのナンプーラ市で開かれ、次の組織およびグループから約70名の人々がこの会議に参加しました。このキャンペーンに参加する諸組織の代表、プロサバンナの影響を受けるナンプーラ、ニアサ、ザンベジア州の19郡の小農、カーボ・デルガード州の小農の代表者、およびカトリック教会「ナンプーラとナカラ大司教区平和と正義委員会」の代表者などです。

No to ProSavana Campaign denounces irregularities in ProSavana dialogue 「プロサバンナにノー!キャンペーン」は、プロサバンナの対話における不正を糾弾する

「プロサバンナにノー!キャンペーン」は、プロサバンナ事業を監視してきたが、これまでのところ、この事業は社会に多くの懸念と不安を引き起こし てきた。その 理由は、この事業の構想と立案手法にそもそもの問題があるだけではなく、小農による農業と環境、人権に悪影響を及ぼしてきたからである。